今までこの農業革命での情報をみんなの栽培、というサイトで整理してきました。
この度、そのみんなの栽培を大幅にリニューアルしました!
PlantsNote(プランツノート)というサイトに生まれ変わりました!
みんなの栽培では結局私達が経験したことにとどまっていたのですが、実際に農業をして気づいたことは、プロを始めとして、プロでない方でも深い知識と意欲をもって栽培をしているということでした。
そこで、PlantsNoteではみなさんの栽培が記録として残せて、さらに他の方の栽培記録も見ることができます。
地域、栽培している環境、品種から植物を調べられるので、自分により近い栽培記録を見つけて参考にすることができます。
ぜひみなさんもご自身の栽培の記録をPlantsNoteに残して、my栽培ノートを作っていってください!皆さんもぜひお願いします!
この農業革命の更新は中断していますが、今後のPlantsNoteで栽培の様子を更新していきます。
畑を片付けだして、結構かかりましたが、ようやくほぼ終了という所まで来ました。
前回の記事で、畑で雑草を処理していると書きましたが、火で処理したとしても、全てが綺麗に燃えて灰になってくれるわけではないのです。
まず綺麗に燃えきってくれた場合がこちら。

で、そうでない、燃え残りが出てしまった場合がこちら。

これは何かというと、オクラの苗です。
オクラの苗は幹が気のように太くなっており、乾燥がなかなか進まないので、他の細い雑草と一緒に火をつけても燃えきってくれません。。。
その他にも、ナスの幹や、トマトの一部の幹も燃え残ってしまっているものがいました。
これらをそのまま放置しておくとトラクターでうなうときに邪魔になるので、避けておきます。
(パワーのあるトラクターならそのまま砕いて土壌にすき込んでしまうことも出来るのですが、ここではそうも行かないのです。)
その燃え残りを避けたものがこちらです。

結構な量になってしまいました。
オクラがかなりの本数あったので、ほとんどがオクラの幹です。
これは本当に乾燥が進んだ頃に燃やすしかありません。
で、とりあえずの片付けが終了した畑がこちらです。

ほぼきれいに片付きました!!
実際に歩いてみてみると細かい雑草がちょこちょこ残っていたりはしますが、そのレベルならトラクターへの影響はないはずです。
この畑には2年半ですがお世話になりました!!
この畑のお陰で色々なことを学びましたし、いろいろな方と出会うことができました!
畑に本当にお疲れ様でした!
ちなみにこのブログは実地栽培研修は終わりますが、このブログが閉鎖するということはありません。
今後記事の方向性は変わるかもしれませんし、形が変わるかもしれませんが、当面はなにかしらの記事を書きながら、新たな展開に備えようと思っています!
ですので、今後とも宜しくお願いいたしますm(__)m
畑片付けてますシリーズの4本目。
昨日はようやく畑の雑草がかり終わったのをあげましたが、今回はそれを燃やしました。
まず、燃やす前がこちらです。

こちらの雑草の山は刈ってから2週間はたっていますので、すでにカラカラです。
で、火をつけます。

あっという間に燃え広がります。

この白い煙は水分に由来するものだと思います。
雑草自体が乾いていなかったり、根に付いている土などが水分を含んでいるので、そう言いたものが燃えると白い煙が上がります。
逆にただ雑草だけを燃やしていると白い煙はあまり上がりません。
そして、あの程度の塊であれば、10分もしないうちにこうなります。

お見事です。
この野焼きをする度に、火ってすごいんだなーと思います。
アレだけの量の物を短い時間で灰に変えてしまう力はすごいと思います。
畑の片付けがなんとか進んでいます。
ひたすら雑草を刈り、こうなりました。
その1。

その2です。

刈った雑草を寄せてあります。
刈ってから時間がたつと、からからに乾燥します。
そうすると、火をつければ一瞬で片付けられるのです。
で、その燃やすことも想定して、いっぺんに燃やせるように刈った雑草を寄せてあるのです。
ただあまり上に積んでしまうと、下になっている雑草の乾燥が進まないので、あまり高くは積みすぎず、平たく積んだほうが乾燥が早いです。
で、ここまで来てあとは燃やすだけだ-!と思って畑を歩いているとこんなものを見つけました。

コレが何かわかるでしょうか?
トマトです!!
今年の夏にトマトを栽培していた辺りから芽を出しています。
本来トマトのタネからの栽培は簡単ではなく、日本の気候的にポットや温室で栽培することが多いのですが、夏に栽培して落ちたトマトの種が秋の程良い暖かさのある気候のお陰で発芽したようです。
ここまでちゃんと育ってくれるとは。
ただこれから冬なので、寒さが増せば成長せずに枯れてしまうと思いますが。。。
最後の最後まで植物の生命力の強さに感服しました。
この2年半の間ブログでお世話になった方に感謝の意味を込めて、こちらで紹介させていただく第2弾!
本日の最初は、
ねっこさんの書いてらっしゃる、「冷やし菜園はじめました」です。
なんとねっこさんとは偶然にも野菜の栽培をスタートした時期がとても近いのです!
ということで、同じ時期にスタートした自分たちの状況と比べて、すごいなーといつも感心して記事を拝見させてもらっていました。
ねっこさんの畑はもともと放棄地となって、草がぼうぼうだったところを立てなおして、今の農場にまで持っていたのです。
それはすごいことです!
しかも綺麗な農園なんです。
実際にブログを見てもらえばわかると思いますが、もはやアマチュアというレベルではないです(笑)
どうやらあまり販売等はしていないようなのですが、毎日更新される栽培の風景や、堆肥つくり等を拝見していると、実はプロの方なのではないかと思ってしまいます。
さらに、野菜の栽培だけではなく、果物も栽培なさっていて、とても勉強、参考になります。
是非是非ご覧になってみてください。
次からの2つは、現在は投稿者様がお忙しく、更新がストップしてしまっているのですが、せっかくのなので紹介させて頂きます。
一つは、麦わら農場さんの麦わらブログです。
こちらは完全にプロの生産者さんで、自然農法的な栽培方法を取り入れて栽培なさっている生産者さんです。
人づてでお知り合いになれたのですが、ブログを拝見していると様々な方が麦わら農場に訪問しているようです。
インターンシップの受け入れを行なっていたり、学生さんがお手伝いできていたり、さらに新規就農なさる方の研修も行なっているようです。
ブログの更新も、生産者の青木さんのみがするのではなく、ある程度の期間滞在してらっしゃる訪問者様が更新したりもしています。
麦わら農場さんの野菜は、野菜セットとして宅配サービスがあり、さらに現在はケータリングサービスも自社で行なっていて、その食材に麦わら農場産の野菜が使われているようです。
もう一つは、管理者様がご多忙につき更新を中断なさっているのですが、「社会人の日記~石油と農業~」です。
こちらのブログは、農業の部分では家庭菜園的な農業を、初めてやってみましたというブログです。
最初はとにかく栽培してみてという感じだったのですが、今年の夏は夏野菜を種から栽培なさることに挑戦していました。
これは私達もやらなかったことで、とても面白く読ませていただいていました。
夏野菜を種から栽培するのはとても大変なんです。
更にその種にもこだわりがあり、固定品種の種を種屋さんから仕入れて栽培するというこだわりようです。
ちなみに固定品種というのは、F1品種と呼ばれる色んな品種の良い所が残るように掛けあわしつつ、その特徴は1代目にしかでないので、同じ物を作るにはまた買わないといけないというものの逆です。
固定品種はずっと種を自家採種して栽培を続けていくことができますし、毎年の栽培を経験していくのでその農地にあった?形質を持つことが可能だと言われていたはずです。
ということでいらないウンチクが混ざりましたが、趣味で栽培しているのにこだわりをもって栽培をなさっている方です。
麦わらブログさんも社会人の日記さんもまた更新を再開してくれるよ良いですが。
ということでブログでお世話になった方たちでした!
畑の片付けもそろそろ終了するので、この2年半の間ブログでお世話になった方に感謝の意味を込めて、こちらで改めて紹介させていただきたいと思います。
まず、タケイファームのタケイさんがやってらっしゃるブログ。
「おいしく健康!新鮮野菜を極める!!」
タケイさんは私達が農業駆け出しのころ、勉強をさせてもらうために突然連絡を入れさせていただきにも関わらず、ご了承下さり、お話を聞かせていただいた生産者さんです。
そして、農業初心者で何もわからなかった私達が大きく刺激を受けた方でもあります。
タケイさんはとても多くの品種を露地栽培で栽培なさっており、ブログを見ていてとても勉強になりましたし、タケイさんが栽培している品種を私たちも栽培しているとちょっと嬉しかったりもしました。
またブログを毎日更新するという方針にしたのもタケイさんの影響です。
当初ブログを私たちが始めたときは、毎日更新ではなく、記事として面白そうなら更新する程度の更新頻度だったのですが、タケイさの話の中で、ブログせっかくやってるなら毎日更新しないとーブログで何か発信してると何があるかわからないよーという言葉を聞いて、毎日の更新に切り替えました。
次は、「M.Ishiiのエコ本語」です。
M.Ishiiさんは野菜栽培とエコでブログ書いてらっしゃって、ペットボトル栽培などに取り組んでいます。
M.Ishiiさんも毎日ブログを更新なさっていまして、その内容が週間スパにも取り上げられています。
少し前?から、PETくんなるキャラクターも登場するのようになり、毎日の更新の中で、野菜がどのように成長していくのか?ペットボトルで栽培するとどうなるのか?というのがよくわかるブログになっています。
そのつぎは、新潟の種苗と農業資材を販売している「農家の店トントン神林さん」のブログです。
とんとん神林さんのブログは、資材屋さんがその時に押している商品が見れるので、楽しく拝見していました。
その時の旬の種苗の話や、商品、また動物被害の話しから、海外出張の記事までかなり幅広い記事で楽しませてもらいました。
更にブログの中で当サイトを紹介してくれたりもしていました。
私が印象に残っているのはロシア出張でロシアのお店を見学していた記事でしょうか。
海外の実際の現場を知ることはなかなかできないので、面白く読ませてもらってました。
結構前の記事ですが。。。
本日はこのあたりで。
明日の記事は当ブログでお世話になった方たち2です。
当ブログでは昨日はクックパッドと和郷園のニュースを紹介しましたが、
今日はローソンとらでぃっしゅぼーやの組み合わせです。
ネットにあった記事の抜粋です。
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ローソンがネットスーパー開始 らでぃっしゅぼーやと提携
http://gourmet.oricon.co.jp/2002597/full/
ローソンと有機野菜や無添加食品などの販売を手掛ける、らでぃっしゅぼーやは11日、ネットスーパーサービス「らでぃっしゅローソンスーパーマーケット」を開始し、都内で記者会見を行った。
会見に出席した合弁会社・らでぃっしゅローソンスーパーマーケット社の野田和也社長は新サービスの概要について「消費者と生産者が双方向に会話できる“朝市”のような場所」とコメント。
スタート時には生鮮食品や加工品など約1000種類をそろえたほか、今後は3社共同でPB(プライベートブランド)商品も開発していく予定。
(中略)
今後は食材へのコメント機能を加えるほか、ローソンのエンタテインメントサイト『エルパカ』とも連携し、食に関心が高いアーティストが紹介するおすすめレシピや食育・農業体験イベントなどを予定。忙しい会社員や多忙な主婦をメインターゲットに、2014年度までに売上高100億円を目指す。
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こちらもビックな組み合わせですね。
ローソンについての情報が私は不足しているのですが、ローソンはコンビニで野菜も扱っていますよね。
最近はどこのコンビニでも少しはみかけるようになってきている気がします。
そして私の個人的な感覚としては、コンビニの野菜は、野菜としてみると高いです。
コンビニという環境で野菜が買えると考えると、まあしょうがないのかなと思えるところもありますが。
野菜としてというのは、野菜自体の品質としてという意味です。
しかし、野菜を専門にしている、らでぃっしゅぼーやと組むことによって、品質も期待できるようになります。
昨日の記事と共通の部分は、自社で農業に新規参入をするのではなく、他社と組むことで農業を取り入れようという点ですね。
自社で農業にトライして失敗しているという例が多いので、潔く組んでしまったほうがリスクが少ないということでしょう。
こういった形のビジネスが今後どのように発展していくのでしょうか。
30代の女性でものすごく知名度が高いと言われている、レシピサイトの「クックパッド」。
このクックパッドはユーザーが料理のレシピを登録公開していき、かつそれを他ユーザーが簡単に検索閲覧出来るサイトです。
ユーザーは1000万以上と言われている、SNS系?サイトでは成功した事例です。
そのWEBサイトのクックパッドが新しい取り組みをするようです!
webというバーチャルを提供するだけではなく、リアルにも進出していくようです。
以下日経新聞のwebサイトの記事を抜粋しています。
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クックパッド、食材宅配 レシピサイトと連携
2011/10/21
レシピサイトを運営するクックパッドは11月から、食材の宅配サービスを開始する。野菜の生産者団体などと協力し、産地や生産方法にこだわった食材を販売する。クックパッドのサイトは主婦など1400万人が閲覧している。宅配した食材に合うレシピを紹介するなどし、サイト運営との相乗効果を狙う。
まず千葉県を拠点とする農業生産者集団「和郷園」と協力。旬の野菜セットを東京23区内に定期宅配する。野菜8品と果物1~2品で2000円弱のセット商品のほか単品も販売する。今後、協力する生産地や配達地域を全国に拡大するほか、肉や魚、加工品なども取り扱う計画。
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農業では有名な和郷園と協力するんですね。
これはビックな組み合わせです。
まだまだスタート段階で規模が小さそうですが、今後どのように展開していくのか楽しみです。
以前から実は政府も言っていた農地集約の方針。
この計画が進んでいないのか、TPPをそもそも見据えていない方針だったのかわかりませんが、新たな施策を打つようです。
昨日の日経新聞1面にこんな記事が。
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2011/10/19 日経新聞朝刊
農地集約へ売却奨励金 TPPにらむ 農業委の改革促す
政府が月内にまとめる「農業再生のための基本方針・行動計画案」の全容が18日判明した。
農地集約に向けた離農奨励金を新設し、来年度から5年間で大規模化を集中実施するのが柱。
農地売却などに携わる農業委員会はスリム化を視野に「組織の見直しを検討」とした。
集落単位で中核となる農業生産法人を設立し、規模拡大の担い手と位置づけて資金支援する。
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なるほどですねー
確かに農地の集約は日本では急務と言われています。
しかし、滑稽なことに、農業従事者が減っているーと騒いでいるメディアやら政府の役人さんがいるのに、「離農奨励金」って!と思うのは私だけでしょうか(笑)
ちなみに、決して農地集約や、離農奨励金を批判しているわけでないのです。念のため。
仮にこれで農地集約が進んだ後、その集約された農地をいかにして生かすのか、というのがまた肝心なところな気がします。
この記事を見るかぎりでは、集落単位で中核となる農業生産法人を設立と言っていますが、結局いままでの農業委員会とメンバーは何ら変わらず、考え方もなにも変わらないのではないでしょうか?
いっその事、民間からやりたい企業を公募したほうが、市場原理が働いて結果的には良くなると思うのですが。
結果的にはという話で、よそ者嫌いの文化を考えるとその過程は大変だとは思いますが、何を得たいのかということを考えたときには、ただ農地集約したからハッピー!というのではないように思うのですが。
しかし政治の世界も最初から民間が!なんて言ったら大事になるので、なるべく目立たないように段階的に打ち出していくのかもしれませんね。
今後、農地法含めてどのように変わっていくのか見ものです。
らでぃっしゅぼーやといえば、今やだれもが一度は耳にしたことのある会社ではないでしょうか?
昨日の日経新聞の朝刊にそのらでぃっしゅぼーやの記事が載っていました。
以下一部抜粋です。
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2011/10/18 日経新聞朝刊
肥料・種苗供給に参入 らでぃっしゅぼーやJAより割安に
食品宅配サービスのらでぃっしゅぼーやは11月から、栽培契約農家に肥料や種苗など割安に供給するサービスに参入する。
オリックスと提携して農業用機器のリースも手がける。
JAの一部業務を代替する需要を取り込んで農産物生産コストの引き下げに役立て、最終消費者への販売価格の引きさべにも繋げたい考えだ。
(中略)
11月から農家向けに成行活動を始め、年明けから供給する。肥料は農産物の収穫後に購入価格から差し引くため、農家側には多額の現金出費を減らせるメリットもある。
(中略)
らでぃっしゅでは3年後に農作物の販売価格を5~10%下げたい考え。
食品宅配サービス業界の競争が激しくなるなか、消費者に価格面で訴えかける狙いもある。
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とのことです。
で、この記事で私が思ったことは2つ。
1つは、いよいよ上流にも参入したなということです。
というのは、契約農家に種苗の販売も始めることです。
実体験として、生産者さんは新しい品種、栽培したことのない作物を栽培したがらない傾向にあります。
理由としては、ちゃんと栽培できるかわからない。
さらに、新しい野菜を栽培した所で売れるかわからないからです。
しかし、らでぃっしゅぼーやという販売先が確実に決まっているので、生産者さんは以前よりもリスク少なく新しい品目、品種を栽培にトライすることができます。
この仕組みは販路が確保できているから出来ること、強みになることだと思います。
私個人的には、宅配業者ではなく、もともと上流にいる種苗メーカーが下流の販路に参入してくると、大きな強みになるのでは?と思っていましたが、先に宅配業者さんが仕掛けることになったようです。
確かに、種苗メーカーが下流の収穫物の販路に参入すれば、売り先の確保されている種苗の営業はよりやりやすくはなりますが、もともと販路が全くないので、そこにかかる労力・コストはそれなりになってしまいます。
そういった意味で、既に販路を持っている宅配業者さんが、種や苗をメーカー等から仕入れるという形のほうが実現可能性が高く容易だったということでしょう。
あともう一つは、この参入の狙いはおそらく収益の柱を増やしたいということだと思います。
記事にあるように、たしかにこの仕組がうまく回ると消費者価格に還元することも可能ではありますが、加工していないという意味で付加価値のレバレッジのかけにくい農産物の宅配だけでは、思ったように数字が伸びていないのではと思います。
とある情報筋の話によると、食材宅配業では昔からのヨシケイさん以外のところは伸び悩んでいると聞いたこともあります。
もしかしたら、らでぃっしゅぼーやも今の状態から脱するための布石なのかもしれません。
今回の種苗の販売を通じて、加工用品種を栽培してもらい、自社加工野菜の宅配も手がけるのかもしれませんし。
いずれにせよ、今後の動向が気になるところです。
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